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もしもし、「タジキスタン」紙ですか?

その1


●「私たちは、トロリーバスの運転手になりたいです。」

[Q.]私たち、女の子の友達グループは、9年生、つまり基礎教育を終えたところです。私たちは、トロリーバスの運転手になって、男の人たちと並んで市民に奉仕し、生活の糧にしたいと思っています。ドゥシャンベには、トロリーバスの運転手を養成する学校はありますか?

[A.]この質問に対し、ドゥシャンベ市営交通局局長は以下のように回答しています。「市のトロリーバス事業部では、女性を対象とした3ヶ月間の養成コースを開きたいと考えています。コースを開講するためには、少なくとも20人の女性が集まることが必要です。けれども、募集をしても一度にこれだけの人数のトロリーバスの運転手になりたい女性が集まらず、現在のところこのような養成コースを開講することができません。どうぞ、質問をされた読者の方は、15〜20人のお友達を集めて、トロリーバス事業部か私のところにきてください。きっと養成コースが開講されます。私たちは、このような第一歩に心からお手伝いしたいと思っています。」


[ドゥシャンベ市内を走るトロリーバス]
※写真と本文は関係ありません。




●「スカーフを被っても被らなくても自由です。」

[Q.]女の子は、スカーフを被らずに学校に行かなければなりませんか?

[A.]教育大臣顧問は、以下のように答えています。「2004年に承認された学校の制服に関する規則では、女生徒は三角形のスカーフを頭に被って学校に行くことができると規定されています。つまり、女生徒がスカーフを被って登校することは禁止されていません。前述の規則は、写真とともに出版されていますので、ご確認なさったらよろしいかと思います。」


●「女性一人だけ多い」

[Q.]タジキスタンには、男性と女性の人口が同人数の町や郡はありますか?

[A.]「そのような町や郡は、現在のところタジキスタンには存在しません。しかし、唯一、山岳バダフシャーン自治州のムルガーブ郡の人口は、男性7000人に対し、女性7001人となっています。つまり、女性が一人だけ多いことになります」と国家統計委員会副委員長は回答しました。





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